2008年 09月 16日
ミョウガの混ぜ寿司 |
今年の夏は、庭のミョウガに重宝した。
7月ぐらいからまだ今も にょきにょき出てくれる。昨年より根が安定した故だろうか?
植えてもいないのに何故かひょっこり出てきたミョウガ…
ほったらかしで手間がかからず本当にありがたい野菜だ。
それでもひやむぎが大好物の我家では夏は収穫が間に合わず時々買っていたけれど、
旅行に行ったりしてちょっと見ない間にたくさん花が付いていた。
それでは…ということでミョウガの甘酢漬けを作ってそれで混ぜ寿司を作ることに…。

地面にひびが出来た所をちょっと掘ってみるとミョウガの花が出てくる。
みつけると宝物が見つかったような喜びがある。
夏より秋口の方がたくさん花をつけるようだ。
ミョウガには「夏ミョウガ」と「秋ミョウガ」があるらしい。
ミョウガを熱湯で1~2秒サッと湯通しして、たて半分に切っておく、割合1:1の酢と砂糖に塩少々を溶かし(すし酢で代用可)漬けて1日くらいでこんな色になる。 市販のミョウガよりあくが強いのかお酢にしっかり色素の赤が溶け出していてきれい。 この色つきの甘酢も利用する。
混ぜる材料は…
シソ
こちらも庭でとってきた。
ずいぶん虫食いにあっているが、もう少しの期間 食べられそうだ。
茹でた枝豆。
漬けたミョウガを細かくきざんでおく。
今回はミョウガ10個を使いました。(米2合に対し)
3枚におろしたアジ2尾
両面に塩を振り15分ほどおく。
次に甘酢の漬け汁をかけて10分おく。
それを一口大の削ぎ切りにする。
炊き上がったご飯(2合)に刻んだミョウガを混ぜる。
漬け汁の甘酢も足して混ぜてゆく…(通常 米2合に対しすし酢大さじ4が目安だが、刻んだミョウガに含む甘酢の量を考慮して少なめに足してゆく。)
ピンク色の鮮やかなすし飯になった。
ご飯が冷めたら…
ゴマ、枝豆、アジ、シソを加えてさっくりと混ぜればできあがり。
ピンク色の混ぜ寿司で食卓が華やかになりますね。
お祝いのときなどにもいいかもしれません。
…などと得意気にレシピを紹介したけれど、、、
味の決め手はなんといっても新鮮なアジを生臭くなくおろしたことに尽きるかも。
寿司はネタですよ!(シャリですよ!…ともいう?)
3枚おろしは、スーパーの魚屋さんにお願いしました。
1尾¥139のアジを「何の料理に使いますか?」と聞いてくれて
きれいに皮まで剥いでくれた…もう 恐縮、感謝、感激。
私が何とかやれるのは ワタ取り、開きまで…
2枚、3枚おろし、皮剥ぎとなるとやはり魚屋さんに頼んでしまう、、、
きっとコツをつかんで慣れれば…とおもうのですが、なかなか…
良く切れる包丁も必要ですし。(そう包丁砥ぎも難題のひとつ)
色々な料理に挑戦しても毎度「卸す」作業は私にとって高ーいハードルです。
7月ぐらいからまだ今も にょきにょき出てくれる。昨年より根が安定した故だろうか?
植えてもいないのに何故かひょっこり出てきたミョウガ…
ほったらかしで手間がかからず本当にありがたい野菜だ。
それでもひやむぎが大好物の我家では夏は収穫が間に合わず時々買っていたけれど、
旅行に行ったりしてちょっと見ない間にたくさん花が付いていた。
それでは…ということでミョウガの甘酢漬けを作ってそれで混ぜ寿司を作ることに…。

地面にひびが出来た所をちょっと掘ってみるとミョウガの花が出てくる。
みつけると宝物が見つかったような喜びがある。
夏より秋口の方がたくさん花をつけるようだ。
ミョウガには「夏ミョウガ」と「秋ミョウガ」があるらしい。
ミョウガを熱湯で1~2秒サッと湯通しして、たて半分に切っておく、割合1:1の酢と砂糖に塩少々を溶かし(すし酢で代用可)漬けて1日くらいでこんな色になる。 市販のミョウガよりあくが強いのかお酢にしっかり色素の赤が溶け出していてきれい。 この色つきの甘酢も利用する。
混ぜる材料は…シソ
こちらも庭でとってきた。
ずいぶん虫食いにあっているが、もう少しの期間 食べられそうだ。
茹でた枝豆。漬けたミョウガを細かくきざんでおく。
今回はミョウガ10個を使いました。(米2合に対し)
3枚におろしたアジ2尾両面に塩を振り15分ほどおく。
次に甘酢の漬け汁をかけて10分おく。
それを一口大の削ぎ切りにする。
炊き上がったご飯(2合)に刻んだミョウガを混ぜる。漬け汁の甘酢も足して混ぜてゆく…(通常 米2合に対しすし酢大さじ4が目安だが、刻んだミョウガに含む甘酢の量を考慮して少なめに足してゆく。)
ピンク色の鮮やかなすし飯になった。
ご飯が冷めたら…
ゴマ、枝豆、アジ、シソを加えてさっくりと混ぜればできあがり。

お祝いのときなどにもいいかもしれません。
…などと得意気にレシピを紹介したけれど、、、
味の決め手はなんといっても新鮮なアジを生臭くなくおろしたことに尽きるかも。
寿司はネタですよ!(シャリですよ!…ともいう?)
3枚おろしは、スーパーの魚屋さんにお願いしました。
1尾¥139のアジを「何の料理に使いますか?」と聞いてくれて
きれいに皮まで剥いでくれた…もう 恐縮、感謝、感激。
私が何とかやれるのは ワタ取り、開きまで…
2枚、3枚おろし、皮剥ぎとなるとやはり魚屋さんに頼んでしまう、、、
きっとコツをつかんで慣れれば…とおもうのですが、なかなか…
良く切れる包丁も必要ですし。(そう包丁砥ぎも難題のひとつ)
色々な料理に挑戦しても毎度「卸す」作業は私にとって高ーいハードルです。
by baru-nishio
| 2008-09-16 15:53
| 飲む食べる/秋9/10/11
|
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