2007年 09月 06日
設計期間を振り返る |
いざ、自分が住む家を設計する…となると
いろいろな「苦しかった、、、」 の思いがあり…
けっこう、もがいたつもりなのにそれでも「反省」が出てきたりしてますが、
今も徐々に より暮らしやすいように調整していきながら
それを楽しんで暮らしております。
すっかりこの夏で、増築したデッキの廻りも緑で(雑草も)いっぱいになった。

土地のことは、何回かに分けて書きましたが。
「土地探し考-1」 「土地探し考-2」 「土地探し考-3」 「土地探し考-おまけ」
宅地ですが雑木林のまんま、これを造成して建てるのが条件でした。
ロケーションは、東側が道路です。西から東道路へ傾斜し(下がって)ています。
現在、北、西、西南、南の隣地(北西のみ住宅あり)が売れておらず雑木林のままです。
実は、近々この西側の土地にS不動産のモデルハウスを建てる情報が流れてきました。
測量、地盤調査をやっている様子を何度か見かけましたが、、まだ始まっていません。
この冬は、西側の環境を整えるため新たに木を植える相談を秋津園芸さんとせねば…。
どんな風に環境が変わってゆくのか、、、記録してゆこうと思ってます。
土地購入後はじめに設計した家は、やはり ついあれもこれもと手を伸ばしすぎ、、、
予算も 空間的要素も オーバーしてしまい、、、破綻。
迷い込んでしまい、進む方向が見えずにいたのでした。
そんなおり、「チルチンびと」の雑誌を眺めて目に留まったのが益子先生の自邸の特集でした。(10号1999年AUTUMN)
そうでした、6m立方体からはじまった益子さんの自邸は家族の成長とともに増改築を繰り返したお家、赤土の台地の6m立方体の家に、緑を植えて30年経たからこその”緑あふれる住まい”なのでした。
「チルチンびと」(10号1999年AUTUMN)より 2回の大きな増改築による変化の過程
再度、トライ!
残土や基礎のコストも考えシンプルな四角の家を基本にプランを練り直し、外部のデッキや外構なども一応計画しましたが、とりあえず住むのに必要な四角い部分だけ建てる事にしました。
引越した当初は土地は手付かずで、家とアプローチ、道路側の塀のみでした。
…というわけで、この6月デッキを増築しましたが、あとは自前で 庭と外構工事を日々こつこつやっています。この夏、やっと少し緑が整いました。
暮らしながら、いろいろな発想が生まれてくれば「反省」も次のステップになってくれることとおもっています。
いろいろな「苦しかった、、、」 の思いがあり…
けっこう、もがいたつもりなのにそれでも「反省」が出てきたりしてますが、
今も徐々に より暮らしやすいように調整していきながら
それを楽しんで暮らしております。
すっかりこの夏で、増築したデッキの廻りも緑で(雑草も)いっぱいになった。

「土地探し考-1」 「土地探し考-2」 「土地探し考-3」 「土地探し考-おまけ」
宅地ですが雑木林のまんま、これを造成して建てるのが条件でした。
ロケーションは、東側が道路です。西から東道路へ傾斜し(下がって)ています。
現在、北、西、西南、南の隣地(北西のみ住宅あり)が売れておらず雑木林のままです。
実は、近々この西側の土地にS不動産のモデルハウスを建てる情報が流れてきました。
測量、地盤調査をやっている様子を何度か見かけましたが、、まだ始まっていません。
この冬は、西側の環境を整えるため新たに木を植える相談を秋津園芸さんとせねば…。
どんな風に環境が変わってゆくのか、、、記録してゆこうと思ってます。
土地購入後はじめに設計した家は、やはり ついあれもこれもと手を伸ばしすぎ、、、
予算も 空間的要素も オーバーしてしまい、、、破綻。
迷い込んでしまい、進む方向が見えずにいたのでした。
そんなおり、「チルチンびと」の雑誌を眺めて目に留まったのが益子先生の自邸の特集でした。(10号1999年AUTUMN)
そうでした、6m立方体からはじまった益子さんの自邸は家族の成長とともに増改築を繰り返したお家、赤土の台地の6m立方体の家に、緑を植えて30年経たからこその”緑あふれる住まい”なのでした。
「チルチンびと」(10号1999年AUTUMN)より 2回の大きな増改築による変化の過程

再度、トライ!
残土や基礎のコストも考えシンプルな四角の家を基本にプランを練り直し、外部のデッキや外構なども一応計画しましたが、とりあえず住むのに必要な四角い部分だけ建てる事にしました。
引越した当初は土地は手付かずで、家とアプローチ、道路側の塀のみでした。
…というわけで、この6月デッキを増築しましたが、あとは自前で 庭と外構工事を日々こつこつやっています。この夏、やっと少し緑が整いました。
暮らしながら、いろいろな発想が生まれてくれば「反省」も次のステップになってくれることとおもっています。
by baru-nishio
| 2007-09-06 19:08
| 家づくりのダシ
|
Comments(2)
我が家も東側道路で、玄関から道路にかけて、片側がやや傾斜しています。
ここに苦慮しておりまして、今日みたいな雨だと土が流れまくっています。(枕木を支えている土も一緒に流れてますから、危ない危ない…)
土嚢おきたいくらい…
なにかグランドカバーを植えよう!と提案するのですが、
相変わらず夫は「急ぐな」と、保留のままです。
玄関だし、危なくない程度に手を入れたいんですけどね〜
nishioさんは、傾斜対策にクローバーの種をまくんですよね?
あ、家の中はすっごく住み心地いいんですよ〜!
庭仕事って大変なんだなあ、としみじみ感じております。
(朝顔や竹は害虫にやられましたし。涙)
ここに苦慮しておりまして、今日みたいな雨だと土が流れまくっています。(枕木を支えている土も一緒に流れてますから、危ない危ない…)
土嚢おきたいくらい…
なにかグランドカバーを植えよう!と提案するのですが、
相変わらず夫は「急ぐな」と、保留のままです。
玄関だし、危なくない程度に手を入れたいんですけどね〜
nishioさんは、傾斜対策にクローバーの種をまくんですよね?
あ、家の中はすっごく住み心地いいんですよ〜!
庭仕事って大変なんだなあ、としみじみ感じております。
(朝顔や竹は害虫にやられましたし。涙)
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本当は、外構工事費を十分に見て それなりのプロの方にお願いする。
というのが理想なのですが、、、何しろ予算内で建物分+α しか出来なかった、、、仕方ないので少しずつ自分たちでやっているのですが
本当に自然(災害・害虫)には勝てないことを実感してます。
よねともさんのお宅はまだ埋め戻ししたところとか地盤がしまってない部分があるのでしょうね。
家を建てることは、少なからず自然に逆らう行為なのでその「ツケ」がまわってきます。
我家も最初の頃大雨で肥沃な土壌が流れ出しシャベルですくって戻していました(何やってるんだろう~)先日の台風は、葉や枝の片付け。
よねともさんのお家は、環境となじんだデザインですから、お庭もいつかその周りとなじんでゆくんではないでしょうか?家廻りを整えてゆくことが小さな喜びに変わってゆくようになれば シメタモノ
というのが理想なのですが、、、何しろ予算内で建物分+α しか出来なかった、、、仕方ないので少しずつ自分たちでやっているのですが
本当に自然(災害・害虫)には勝てないことを実感してます。
よねともさんのお宅はまだ埋め戻ししたところとか地盤がしまってない部分があるのでしょうね。
家を建てることは、少なからず自然に逆らう行為なのでその「ツケ」がまわってきます。
我家も最初の頃大雨で肥沃な土壌が流れ出しシャベルですくって戻していました(何やってるんだろう~)先日の台風は、葉や枝の片付け。
よねともさんのお家は、環境となじんだデザインですから、お庭もいつかその周りとなじんでゆくんではないでしょうか?家廻りを整えてゆくことが小さな喜びに変わってゆくようになれば シメタモノ








