2007年 08月 07日
私の父は建具職人だった |
…父は、自分で造った仏壇の中で 時々我々の様子をうかがってくれている。
旧盆に向け、ご先祖様をお迎えする準備が済みました。

ある日、実家にいってじみじみと父の造った仏壇を眺めていたら、長年の汚れで
なんだか、くたびれたようになっていた。
いつのことだったか?
父がありあわせの材料で仏壇をつくってきた。
箱は、ラワンにペンキが塗られていた。
装飾は、安っぽい合板だ。
そこに、父の父の位牌を納めた。
もう何十年になるのだろう?私がまだ子供のころだ。
せめてお盆前に、4枚引き戸だけでもきれいにしたいと思い
実家から持ち帰った。
ガラスと桟を裏から釘で留めている。
ペンチで外すことは出来ても、釘を打ち付けるのはちょっと怖い。
ましてや、壊したら悔やんでも悔やみきれない。
プロに頼むことに…。
釘をペンチで外し、ガラスを洗った(新品のようにきれいになった)
木部、合板の装飾もなるべく汚れをふき取った。
それを、相羽建設 渡邉さんにお願いした。
こんな面倒なことも 相羽建設の建具やさんは引き受けてくださった。
この場を借りまして「建具やさん本当にありがとうございました」
旧盆に向け、ご先祖様をお迎えする準備が済みました。

ある日、実家にいってじみじみと父の造った仏壇を眺めていたら、長年の汚れで
なんだか、くたびれたようになっていた。
いつのことだったか?
父がありあわせの材料で仏壇をつくってきた。
箱は、ラワンにペンキが塗られていた。
装飾は、安っぽい合板だ。
そこに、父の父の位牌を納めた。
もう何十年になるのだろう?私がまだ子供のころだ。
せめてお盆前に、4枚引き戸だけでもきれいにしたいと思い
実家から持ち帰った。
ガラスと桟を裏から釘で留めている。
ペンチで外すことは出来ても、釘を打ち付けるのはちょっと怖い。
ましてや、壊したら悔やんでも悔やみきれない。
プロに頼むことに…。
釘をペンチで外し、ガラスを洗った(新品のようにきれいになった)
木部、合板の装飾もなるべく汚れをふき取った。
それを、相羽建設 渡邉さんにお願いした。
こんな面倒なことも 相羽建設の建具やさんは引き受けてくださった。
この場を借りまして「建具やさん本当にありがとうございました」
by baru-nishio
| 2007-08-07 00:34
| 暮らしと歳時記
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Comments(2)
お父様の作品はかけがえの無いものでしょう。
良い供養になりましたね。
良い供養になりましたね。
0
モノが残ってゆく「職人」は、やっぱりうらやましい職業です。








