2023年 09月 08日
2023年8月29日 八島湿原 1/3 |
2023年8月29日 八島湿原 その1
朝早く家を出て、日帰りで八島湿原へ。
今回は、湿原周遊だけでなく、蝶々深山、車山湿原の方まで足をのばしました。
木がほとんど生えていない草っぱら・・見通しの良い斜面。
植物たちは、環境に委ね自由に植生が広がっている。
人の手が加わっていないのに、だからこそ?
そのことに、いつもいつも感動してしまいます。
そうだよ。
こーゆー風景を「くさはら」っていうんだよなー。

ノハラアザミも咲いているようでしたが、これはタムラソウかな。

ここのノダケは、なぜか白ばかり。



マルバハギ

フタバハギ


オミナエシも見られますが、群生しておらず。

シシウド

キアゲハの幼虫がいたのですが、食べるところまだあるのかな?

ヤナギラン タネがはじけている、シダは、ワラビ?ミドリヒメワラビ?
ヤナギランは、湿原周りの2か所に群生、その1つ。


ウド タネが黒くなって存在感がある。


ヤマドリゼンマイとミドリヒメワラビ(ワラビ?)が波のように群生。
ヤマドリゼンマイの辺りがより湿っていて水路になっている。


ヨツバヒヨドリとワレモコウが草の中で揺れている。

まだ、マルバタケブキが咲いていました。葉っぱはススキの中に隠れて見えません。

アカバナシモツケ ピンクの花が終わると赤い花ガラが目立つ。
色づいてきたノリウツギ

草の中で白く揺れているのは、イワショウブ
朝早く家を出て、日帰りで八島湿原へ。
今回は、湿原周遊だけでなく、蝶々深山、車山湿原の方まで足をのばしました。
木がほとんど生えていない草っぱら・・見通しの良い斜面。
植物たちは、環境に委ね自由に植生が広がっている。
人の手が加わっていないのに、だからこそ?
そのことに、いつもいつも感動してしまいます。
そうだよ。
こーゆー風景を「くさはら」っていうんだよなー。

ノハラアザミも咲いているようでしたが、これはタムラソウかな。









ヤナギランは、湿原周りの2か所に群生、その1つ。




ヤマドリゼンマイの辺りがより湿っていて水路になっている。




色づいてきたノリウツギ
by baru-nishio
| 2023-09-08 09:00
| 23.08 車山
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