2022年 10月 16日
2020年9月21日 北彩都ガーデン アウネの広場 |
2019年の北海道の旅の折に初めて訪れ感動し、その時駆け足だったので今回はじっくりと。
過去記事は、カテゴリー「20.08-09 十勝滞在記」を参照ください。

駅と河川をつなぐ大階段
まずは、アウネの広場中心に・・。
もともとこちらは、いわゆる「駅裏」でした。
どこまで高野ランドスケーププランニングとして関わったのかは結局わからず(全体計画はやっていると思うのですが・・「ランドスケープの夢」高野ランドスケープ編では、この「アウネの広場」に関する掲載のみ)
アウネの広場についての関わりは確実なことは分かっており、、
こういうプロジェクトって、いくつかの企業団体と協働であることもあるのだろうなぁと推測。

HPより:指定管理も2手に分かれて行われているようです。

敷石は、かつて旭川の車道に使われていたものの再利用だそう

川のボーダー花壇から・・
こういうプロジェクトって、いくつかの企業団体と協働であることもあるのだろうなぁと推測。



がっちりとしたベンチは、地場産業である旭川家具と共同のもの

市民参加による定期的な管理、ボランティアに支えられているガーデン
植栽設計は、今回夏に行って知ったのですが、柏倉一統氏、佐藤未季氏が担当しています。


疎林テラス周辺へ自生種の植物とそれに馴染む宿根草

駅に近い方は、園芸種を多く・・忠別川のそばにいくに従って自生種を多く用いている・・都市と自然を結ぶ


ススキやノギクなど・・

植栽設計は、今回夏に行って知ったのですが、柏倉一統氏、佐藤未季氏が担当しています。





by baru-nishio
| 2022-10-16 09:00
| 20.08-09 十勝滞在記
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