2020年 12月 11日
2019年12月24日 軽井沢レイクガーデン |
2019年12月23-24日軽井沢の旅
昨年もガーデン仲間のお誘いで、クリスマスシーズンに軽井沢へ1泊で行ってきました。
コロナ渦の今年を思うと、なんて楽しい年の瀬だったことでしょう。
昨年は、知り合いの方のつてで、閉園後の真冬のレイクガーデンを見学させていただく機会に恵まれました。
通常、4月中旬から11月上旬までの営業期間です。
ヘッドガーデナーの村山さん直々にご案内をいただくという、おまけつきでした。
湖は、半分凍ってキラキラ・・
ノリウツギの花殻がまだ残っていました。 右は、黄色い幹のサンゴミズキ。

エントランスの水鉢は、冬の間凍結防止のため水が抜かれてカバーされクリスマスツリー仕立てにしてありました。

「今年はまだ暖かく雪が少ないです」とのこと。
落ち葉は、春になった時 風景として残したくないので、春まで(積雪前?)に取ります。

イングリッシュローズガーデンの全景

今年(2019年)はまだ全面凍結しておらず、1月下旬くらいに全面凍結したら氷の上で川沿いの枯れ葉の剪定作業をするそう。


ポンプで動かしている小川・・営業中はは小川が流れています。

ヤドリギが・・落葉しているからこそ発見できます。

バラの剪定は、着々と進んでいて寒さに強い折れにくいバラから剪定するそう。すべてHG村山さんが手掛ける。
球根(2~3万球!)の植付けも、ナチュラルに配置したいのと、多年草を把握していることが重要という理由から、10月から11月におひとりで植え付けているそう。

センニンソウの花、種が残っていました。



アガスターシェ(カワミドリの仲間)の花殻

冷たい空気の張りつめた、精々しい風景。


ムクゲの花殻


閉園後とはいえまだまだ、冬のレイクガーデンも見ごたえがありました。
そして閉園後も休む間もなく、作業は続けられているのでした。
そんなお忙しい合間に、植栽管理のお話を伺うことができて貴重な機会となりました。
※ 建築の仲間たちでリレーブログを始めました! 「あいらぼ blog」
※ ホームページは、こちら 「あいらぼ」
昨年もガーデン仲間のお誘いで、クリスマスシーズンに軽井沢へ1泊で行ってきました。
コロナ渦の今年を思うと、なんて楽しい年の瀬だったことでしょう。
昨年は、知り合いの方のつてで、閉園後の真冬のレイクガーデンを見学させていただく機会に恵まれました。
通常、4月中旬から11月上旬までの営業期間です。
ヘッドガーデナーの村山さん直々にご案内をいただくという、おまけつきでした。

ノリウツギの花殻がまだ残っていました。 右は、黄色い幹のサンゴミズキ。


落ち葉は、春になった時 風景として残したくないので、春まで(積雪前?)に取ります。






球根(2~3万球!)の植付けも、ナチュラルに配置したいのと、多年草を把握していることが重要という理由から、10月から11月におひとりで植え付けているそう。









そして閉園後も休む間もなく、作業は続けられているのでした。
そんなお忙しい合間に、植栽管理のお話を伺うことができて貴重な機会となりました。
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by baru-nishio
| 2020-12-11 18:03
| 19.12 軽井沢
|
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