2020年 08月 05日
2018年9月14日 雨飾山登山① オニシオガマなど |
2018年9月13-15日 白馬 その3
朝起きたら、相変わらずの雨。。しばし止むのを待ってから出発!
もう、テンション上がらないまま歩き出すも、すぐ覚醒!
(降ったりやんだりの行程で、デジイチで撮影が濡れてしまうので出すのが億劫で、ほぼスマホ撮影。)

なに~?!この大きくてピンクの花は~?
登山口 標高1160mあたりにたくさん咲いていた、時間をかけて調べた結果 オニシオガマと同定。
オニシオガマ ハマウツボ科 シオガマギク属(Pedicularis nipponica) 山地帯~亜高山帯の湿地や林縁に生える。とある。
ヨツバシオガマに似ているようで似ていない。。最初はシソ科を探してて回り道。
DNA分類体系により「ハマウツボ科」に属する植物群は、寄生もしくは半寄生植物のようですが、なにに寄生しているのでしょうね?





花の詳細


キク科アザミの仲間のようですが。


ミヤマママコナ(自信なし・苦笑)図鑑の葉っぱはもっととがっている。ハマウツボ科 マママコナ属




クロバナヒキオコシ シソ科 ヤマハッカ属
地味だけどしぶい魅力的な花

丈がある。

トリカブト


大きなコオロギ

美しい曲線で尾を丸めていた、カナヘビ
行程の詳細は、コチラ
※ 建築の仲間たちでリレーブログを始めました! 「あいらぼ blog」
※ ホームページは、こちら 「あいらぼ」
朝起きたら、相変わらずの雨。。しばし止むのを待ってから出発!
もう、テンション上がらないまま歩き出すも、すぐ覚醒!
(降ったりやんだりの行程で、デジイチで撮影が濡れてしまうので出すのが億劫で、ほぼスマホ撮影。)

登山口 標高1160mあたりにたくさん咲いていた、時間をかけて調べた結果 オニシオガマと同定。
オニシオガマ ハマウツボ科 シオガマギク属(Pedicularis nipponica) 山地帯~亜高山帯の湿地や林縁に生える。とある。
ヨツバシオガマに似ているようで似ていない。。最初はシソ科を探してて回り道。
DNA分類体系により「ハマウツボ科」に属する植物群は、寄生もしくは半寄生植物のようですが、なにに寄生しているのでしょうね?

花期が、8~9月で、この時すでにピークが過ぎていました。
下3枚目の画像が、葉の特徴がよくわかります。
下3枚目の画像が、葉の特徴がよくわかります。












地味だけどしぶい魅力的な花





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by baru-nishio
| 2020-08-05 09:00
| 18.09 白馬
|
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