2018年 08月 26日
8月15日 萌木の村③ |
2018年8月15日 車山・清里⑥
夏と秋のはざまで。。。
今回は、森のホールの現場が進行中の中訪れたので・・・何かと石積みの風景に目が留まってしまいました。
そして、新たに施工が完了したエリアにも いろいろ勉強できるエッセンスが…!
この記事は、個人的な資料のつもりで (笑)。

グラスをこんな風にしだれさせたり…

ホスタなどと石の調和が美しいな。。。
萌木の村広場前にあるセミナーハウスのアプローチ周辺の石積みを新しくリニューアルしてます。

砂利と石のコントラスト フウチソウがいい仕事。

小さい石で積むのは、手間ひまかかるのだと・・・

石の階段、右:右上の石のアートは、ポールさん作(だ、そう。)
そして、今年6月に植栽されたばかりの「水辺のナチュラルガーデン」が完成していました。
以下、Guide Map より
萌木の村広場を出て南に向かい、キャロル、てんつくりんの間を通って、オルゴール博物館ホール・オブ・ホールズに向かう小道には、水生植物のためのナチュラルガーデンを設えてみました。暗渠になっていたこの場所に、もともとあった小川を再生することこそ、清里の原風景の再生だと英国人ガーデン デザイナーポール・スミザー氏は言います。ホタルが復活すると楽しいんですけどね。

6月に植栽した初めの間隔はこのくらい・・・

ほぼ、みなさん素通りしています。 きっと1年先、2年先目を見張るんでしょうね。

フラクタルなバランスだ!

株分けしたものも植栽されていますね。


右手前は、ユーパトリウム’アトロプルプレウム’ ですかね。小さい!これがあんなに巨大になるのかと思うと…。

土のディテール
左:セミナーハウスの花壇、雑草除けに段ボールをサンドして、堆肥で覆っています。
右:水辺のナチュラルガーデンは、砂利と堆肥を程よく混ぜ合わせた土になっています。


石の間の植物たち、スミレやシダのこぼれ種

ホスタ

オダマキのこぼれ種
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※ ホームページは、こちら 「あいらぼ」
夏と秋のはざまで。。。
今回は、森のホールの現場が進行中の中訪れたので・・・何かと石積みの風景に目が留まってしまいました。
そして、新たに施工が完了したエリアにも いろいろ勉強できるエッセンスが…!
この記事は、個人的な資料のつもりで (笑)。


萌木の村広場前にあるセミナーハウスのアプローチ周辺の石積みを新しくリニューアルしてます。



そして、今年6月に植栽されたばかりの「水辺のナチュラルガーデン」が完成していました。
以下、Guide Map より
萌木の村広場を出て南に向かい、キャロル、てんつくりんの間を通って、オルゴール博物館ホール・オブ・ホールズに向かう小道には、水生植物のためのナチュラルガーデンを設えてみました。暗渠になっていたこの場所に、もともとあった小川を再生することこそ、清里の原風景の再生だと英国人ガーデン デザイナーポール・スミザー氏は言います。ホタルが復活すると楽しいんですけどね。







左:セミナーハウスの花壇、雑草除けに段ボールをサンドして、堆肥で覆っています。
右:水辺のナチュラルガーデンは、砂利と堆肥を程よく混ぜ合わせた土になっています。




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by baru-nishio
| 2018-08-26 18:45
| 18.08 車山・清里
|
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