桜の開花が例年より2週間ほど遅れるそうですね。。。
どうりで、わが庭の花たちも咲かないわけだ…(^^;
とある番組で「とっとり花回廊」の矢澤さんが言っていた言葉…
「待つのも園芸ですっ♪」に目が覚めるような思いがしたことがありました。
庭を形作る…というのは、とんとんと家を建てる作業とは真逆のところがあります。
この週末、数年間こつこつやってきた…庭の通路が完結しました。
(とはいえ、あちこちガタついてくるので、またやんないと…(^^;)
これであやふやだった草花を植えるスペースが完全に明確になり、すっきり。
今はまだ、ほとんど土の部分があらわになっていますが、緑を待つお膳立てが整いました。


デッキ廻りにコンクリート平板を敷きました。
平らな庭なら通路も色々やりようがあるのですが、これだけ傾斜が変化していると プロに頼まないことには きっちりした工事はなかなか難しいですね。 水平を計測すること1つとっても…これはこの数年やってみた実感です。
もっと工事が器用にできる技術を本当 身につけたいものです。
となると、道具も必要なんですよね。
とはいえ、この重たいコンクリート平板は、重さで安定しやすく安価というこもあり、こんな庭にとってはとても扱いやすい材料です。 時間が経つとコンクリが不思議と庭に馴染んできます。

我家は、リビングとデッキが繋がって、デッキと庭が繋がることで 暮らしの広がりが生まれています。
デッキに出るときサンダルに履き替えるのですが、ちょっと庭まで出るというときにサンダルで気軽に出られるようにとおもいます。
そのとき土でどろどろの部分があるとちょっと躊躇します(もちろんちゃんと庭仕事のときには長靴に履き着替えるのですが)デッキ周囲だけ最後残っていたのです。
こんな方法はどう?…と庭師とたびたび話していたのですが 結局コンクリ平板で落ち着きました。
あとは庭師におまかせ…最初の頃は私がやっていましたが、今は だいたいの意図が伝わるので安心してやってもらっています(^^;

今回この平板周囲のグラウンドカバーにセダムを2株入手しました。バラして植えてじゅうたんのようにするイメージ。 グラウンドカバー・プランツは傾斜の庭にはとても重要です、雨で土が流れるのを防いでくれるからです。色々…植えてみて様子を見ながら合ったものを選びます。

本日の花桃…

本日の啓翁桜…
寒さにめげず、
がんばれよー!
追伸:
今、レポートを見ましたら、
記事の件数がこの記事で
1000件になっていました!こつこつと更新してゆくうちに…こんなに書いていたのですねぇ…しみじみ。。。
9日(水)
天気 晴一時曇 最高気温:11.5℃ 最低気温:0.1℃
最高室温:20.5℃(14:12) 最低室温:15.5℃(7:26)10日(木)
天気 晴 最高気温:9.3℃ 最低気温:0.6℃
最高室温:21.7℃(14:47) 最低室温:15.8℃(7:15)11日(金)
天気 晴 最高気温:11.4℃ 最低気温:-1.7℃
最高室温:21.0℃(12:23) 最低室温:16.2℃(7:10)